屋根裏に住み着くネズミ対策は超音波ねずみ駆除器の”ネズミの引越DX”にお任せ

ネズミ駆除方法はいくつかあります

日本には30種類近くのネズミが生息し、その中でもドブネズミ、クマネズミ、ハツカネズミの3種類は、一般的に家ネズミと呼ばれ、ビルや家屋、その周辺に住み着き、様々な被害をもたらします。

ネズミには硬いものを齧る習性があるというのは知っている方も多いかと思いますが、食べ物だけに限らず建材や家具、電気や電話の配線なども齧り、電気設備を故障させたり火災を起こす場合もあります。

また、糞尿は室内や家具といったものなどを汚染しますし、ネズミやネズミの巣には吸血性のイエダニが発生し、それによる二次被害に遭遇することもある上、様々な病原菌の媒介者ともなることもあります。

こうやって挙げてみると、ネズミがいかに厄介な存在であるかが一目瞭然かと思います。ですから、ネズミが住み着かないようにしっかりと予防しておくことが重要ですし、万が一住み着いてしまった場合には、早め早めにネズミ駆除を行っていく必要があるとも言えます。

ネズミは1.5センチの隙間があれば侵入可能だと言われ、排水溝の隙間や配管の隙間、壁の亀裂や汚れて閉まらなくなった換気扇などが主な侵入経路だと言われてます。ですから、まずはしっかりとそういった隙間を埋めておくことが予防の第一歩と言えます。

また、ネズミにとってエサがあるかどうかというのは生息していく上での死活問題ですから、ネズミのエサとなりうる食品や残飯などは台所付近でそのままにしておかず、しっかりと整理整頓して、こまめに処分しておくことも重要になります。

しかし、どんなに予防対策をしっかりと取っていたとしても、100%ネズミを生息させない環境作りというのはなかなか難しいもので、残念ながらネズミが住み着いてしまうという場合もあります。万が一ネズミが住み着いてしまった場合は、気づいた時点で早急にネズミ駆除を行うようにしていきましょう。

ネズミ駆除方法には、粘着シートを使って捕獲する方法や殺鼠剤(ネズミ駆除剤)を使ってネズミを殺してしまう方法やネズミが住みづらい環境を作り上げて追い出す方法など、いくつかの方法があります。

粘着シートを使って駆除する方法を行う場合は、ネズミの警戒心が比較的薄い、普段よく出没する場所やよく通る場所に可能な限りたくさん設置するようにしましょう。

殺鼠剤を使用して駆除する場合は、まずは無毒のエサを意図的に置くことから始めるのがポイントです。決まった場所で無毒のエサを与えることで、そこがエサ場であるとネズミに認識させ、警戒心が薄れてきた頃を見計らって殺鼠剤をエサに混ぜるようにすると、より効果的です。

どちらのネズミ駆除方法にも共通するポイントは、その周辺に他にエサとなるようなものを置いておかないということです。エサになるようなものがあちこちにあると、せっかくの駆除の仕掛けもその効果が半減してしまいますから注意が必要です。

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